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kintone複数ポータルの制限とは|ソトバコポータルとの違いを徹底比較


kintone複数ポータルの制限とは|ソトバコポータルとの違いを徹底比較

kintoneに「複数ポータル」機能が正式にリリースされ、業務に応じてポータルを切り替えて使えるようになりました。

しかし、実際に利用してみると「もっとこうだったらいいのに」と感じる場面もあるのではないでしょうか。

本記事では、kintone標準の複数ポータル機能とソトバコポータルの違いをご紹介し、それぞれの特徴を比較します。自社の運用に合ったポータル活用法を見つける参考にしてください。


この記事でわかること

  • kintone標準の複数ポータル機能の概要と制限
  • ソトバコポータルとの具体的な違い(6項目で比較)
  • タブ数・閲覧権限・アプリ一覧・外部リンク・未処理一覧・スマホ対応の詳細
  • 自社に合ったポータルの選び方

便利になったけど…まだ物足りない?

kintoneの複数ポータル機能の概要イメージ

kintoneに「複数ポータル」機能が追加され、業務に応じてポータルを切り替えて使えるようになりました。

しかし実際に使ってみると、以下のような場面で物足りなさを感じることはありませんか?

  • ポータルの数をもっと増やしたい
  • 部署ごとにポータルの閲覧権限を設定したい
  • アプリ一覧やグラフをポータル上に表示したい
  • 外部リンクもポータルにまとめたい

そこで、kintone標準の複数ポータルと、外部サービスであるソトバコポータルの違いを詳しく比較していきます。


標準の複数ポータルってどんな機能?

kintone標準の複数ポータル機能の画面

kintone標準の複数ポータルは、2025年8月のアップデートで対応した機能です。複数のポータルページを作れるようになり、業務に応じて切り替えて使えます。

主な特徴は以下の通りです。

  • デフォルトポータルに加えて最大3つのポータルを追加可能(合計4つまで)
  • ウィジェットの配置でポータルをカスタマイズ
  • スマホ表示にも対応
  • ポータルごとにアクセス権限を設定可能

便利な機能ではありますが、タブ数や表示できる内容に制限があり、大規模な組織や複雑な業務構成を持つ企業には物足りない面もあります。


ソトバコポータルならここまでできる!

ソトバコポータルは、kintoneポータルをより自由にカスタマイズできるサービスです。kintone標準の複数ポータル(タブ機能)に加えて、以下のような拡張が可能です。

タブ無制限

kintone標準は最大4枚に対しソトバコポータルはタブ数無制限の比較図

kintone標準の複数ポータルはデフォルト含めて最大4枚までですが、ソトバコポータルはタブ数に制限がありません。

項目kintone標準ソトバコポータル
タブ数最大4枚(デフォルト+3枚)無制限

部署や用途に合わせて、必要な数だけタブを作成できます。部署数が多い企業や、業務カテゴリが細かく分かれている場合でも柔軟に対応できます。

閲覧権限を細かく設定可能

ソトバコポータルの閲覧権限設定画面

すべてのユーザーにすべてのタブを見せるのではなく、部署や役割に合わせて閲覧権限を細かく設定できます。

組織・グループ・ユーザー単位でタブごとに閲覧権限を設定できるため、「営業部には営業部のタブだけ」「管理者には全タブ」といった運用が可能です。内部統制の観点からも役立ちます。

アプリ一覧まで拡張できる

ソトバコポータルのアプリカード配置画面

kintoneのアプリ数が多くても、すべてのアプリをアプリカードとしてポータルに配置できます。多機能にカスタマイズするだけでなく、アプリの一覧表示やグラフの埋め込みも可能です。

ポータルを開くだけで必要なアプリやデータにすぐアクセスでき、業務に集中できるようになります。

外部リンクの集約

ソトバコポータルの外部リンク集約のイメージ

経営システム(Google Drive、Slack、クラウドサービスなど)やkintone外のリンクをポータルにまとめられます。

他のツールへの導線もポータルに集約されるため、業務に必要な情報にワンストップでアクセスでき、お気に入り管理の手間も削減できます。

未処理一覧の表示

ソトバコポータルの未処理一覧表示画面

kintoneの「未処理一覧」(申請・承認待ちなどのワークフロータスク)をポータル上に表示できます。

「今日やるべきこと」が一目で把握でき、タスクの抜け漏れを防止できます。ポータルを開くだけで未対応のタスクが確認できるため、業務の対応漏れが大幅に減ります。

スマホ対応

ソトバコポータルのスマートフォン表示画面

ソトバコポータルはスマートフォンでも快適に使える画面設計です。

外出先や移動中でも手元のスマホからポータルを確認でき、いつでも必要な情報にアクセスできます。スタッフの生産性向上のポイントにもなります。


kintone標準とソトバコポータルの比較まとめ

機能kintone標準 複数ポータルソトバコポータル
タブ数最大4枚無制限
閲覧権限ポータル単位タブ単位(組織・グループ・ユーザー)
アプリ一覧・グラフ表示対応対応
外部リンク集約非対応対応
未処理一覧表示非対応対応
通知一覧表示非対応対応
スマホ対応対応対応

まとめ

kintone標準の複数ポータルは便利な機能ですが、タブ数の制限や閲覧権限の柔軟性など、まだ物足りない部分があります。

本記事のポイントをまとめます。

  • kintone標準の複数ポータルはデフォルト含めて最大4枚まで、ソトバコポータルはタブ数無制限
  • ソトバコポータルなら組織・グループ・ユーザー単位でタブごとに閲覧権限を設定可能
  • アプリ一覧・グラフ表示・外部リンク集約・未処理一覧など、標準にない機能が充実
  • スマホ対応でどこからでも快適にアクセスできる

「現場がどこからでも不便なく使えるポータル」を目指している企業は、まずソトバコポータルを試してみてはいかがでしょうか。フリープランは期間制限なし・決済情報の登録不要で、すぐにお試しいただけます。

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